YOKOYAMA DENTAL OFFICE |
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<超早期治療(0期治療)が必要な症例>
・「子どもの歯並びの矯正、3〜5歳がよい」
・「受け口」(反対咬合・下顎前突)
・「交叉咬合」(噛み合わせが左右にズレている、奥歯が左右にズレている)
<治療開始>3〜6歳
<治療終了>5〜8歳
<治療方法>「ムーシールド」「アクチバトール」「床矯正装置(拡大床装置)」など取り外し式装置
<治療費用>ムーシールド¥94,500など
「早期治療( I 期治療)」と合算して最大で¥315,000
診査・診断料は¥2,000(「歯石除去」が必要な場合がありますので、保険証等をご持参ください)
<治療目的>顎の成長を阻害する要因を取り除き、正常な顎成長を促進します。
本来あるべき顔貌になるよう筋機能の調和を図り、美人を育てます。
特に顎の成長を阻害する「受け口」と「交叉咬合」を優先治療します。
<早期治療( I 期治療)>
顎の成長を助けて、上下顎の位置関係を正常に近づける治療です。
顎の成長を助けて、歯列アーチを拡大し、乳歯から永久歯への生えかわりがスムーズに
行えるようにします。
歯並びの細かな排列や噛み合わせの修正は「II期治療」で行います。
顎の成長に問題がなく、上下顎の位置関係にも問題がなく、歯列アーチが充分大きければ
「 I 期治療」は必要ありません。
・上顎劣成長(約50%の児童は少なくとも上顎劣成長が潜在しています)
・上下顎劣成長
・「叢生(凸凹)」(顎劣成長に伴う叢生)
・「狭窄歯列」(顎劣成長に伴う狭窄歯列)
・「受け口(反対咬合・下顎前突)」(上顎劣成長に伴う受け口)
・「上顎前突(出っ歯)」(下顎劣成長に伴う下顎後退)(咬合高径低下に伴う上顎前突)
・「過蓋咬合」(噛み合わせが深くて下の前歯が見えない)
・「交叉咬合」(噛み合わせが左右にズレている、奥歯が左右にズレている)(上顎劣成長に伴う交叉咬合)
・「開咬」
<治療開始>8〜11歳
<治療終了>9〜11歳(上顎劣成長治療)〜15歳(下顎劣成長治療)
<治療方法>「ハイラックス(急速&急速亜拡大装置)」
マウスピース矯正治療「クリアアライナー」(見えない矯正装置・目立たない矯正装置)など
<治療費用>ハイラックス¥145,000など
「超早期治療(0期治療)」と合算して最大で¥315,000
診査・診断料は¥2,000(「歯石除去」が必要な場合がありますので、保険証等をご持参ください)
<治療目的>顎の成長を阻害する要因を取り除き、正常な顎成長を促進します。
本来あるべき顔貌になるよう筋機能の調和を図り、美人を育てます。
<II期治療・成人矯正治療>
<治療開始>身長の伸びがほぼ止まってから=下顎の成長がほぼ終了してから
<治療方法>「ワイヤー矯正装置」など
<治療目的>歯列の不整を修正し、咬合不正(噛み合わせ不調和)を改善し、
口腔機能を高め維持し、歯を長期に保存維持機能させます。
<小矯正治療>
・少しだけ歯が叢生(凸凹)している場合
・少しだけ上顎前突(出っ歯)している場合
<治療方法>マウスピース矯正治療「クリアアライナー」(見えない矯正装置・目立たない矯正装置)など
<部分的矯正治療(補綴治療のための矯正治療)>
・抜いた歯をそのままにしておいたら、両隣の歯が傾いてしまった時
・両隣の歯が傾いてしまいブリッジが作れない場合
・抜いた歯をそのままにしておいたら、上の歯が伸びてきて、入れ歯が作れない場合
・むし歯が歯肉の下まで進行していて、そのままでは土台が建たず冠が作れない場合
<歯周矯正治療>
・全体的に歯が動いている場合、矯正治療によって骨が作られ、歯周病が改善する症例があります。
・噛み合わせが悪いために、歯に過度の咬合力が加わって歯周病が悪化している場合、
矯正治療によって咬合力が均等に分散できれば、歯周病が改善する症例があります。
<治療の背景>歯槽骨は、歯根の周囲にある「歯根膜」によって誘導されることを利用します。
<インプラント(人工歯根)のための矯正治療>
・歯槽骨が無い(少ない)ためにインプラント治療ができない時に、隣の歯を矯正治療で動かす
ことによって歯槽骨を作ることが可能です。
<治療の背景>歯槽骨は、歯根の周囲にある「歯根膜」によって誘導されることを利用します。
<外科的矯正治療(顎変形症)>
「膜性骨化と軟骨性骨化」